コンサート

2016年10月19日

班目加奈 vol.15 リサイタル を杉並公会堂に聴きにいく

いつものことながら、テンション高くて元気をもらう。音楽やる人と言うか、芸術家と言っていいのかな、なぜ皆さんアンナにテンション高いのだろう。ああいう人はみな長生きだしね、もってるポテンシャルが高いのだろうな。
今年は、パーカッションとの競演である。おもしろかった。やはりリズムとラッパは相乗効果を生んで楽しい。恐れ多い言い方だとは思うけれど、なんだか確実に前に進んでいる印象で、階段をもう下り始めているオレにとって、階段を上っていこうとする人を見るのは素晴らしいことだね。
ほぼ満席だったけれど、採算は大丈夫なのかな、オレが心配しても仕方ないけれど、新作のCD(日本人の作曲の意欲作)や楽譜も販売しており、ブレイクするといいね。

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(備忘)
前半
1 素敵なファンファーレ、コルネット、トランペット、フリューゲルと3本を吹き分けてた。職人だね。
2 マリンバ 聴き手にも緊張と忍耐を強いる。
3 マリンバの2人弾き
4 尺八的導入 衣装も金襴緞子的で曲に合わせてきた とてもテクニカルな感じ
後半
5 フリューゲルでした
6 ロッキーの山の上の青空へ
7 リズム隊 カフォンという四角い箱とジャンベというドラム 楽しい曲
8 ピーターグレハム 世界の都市の印象を音で表現 メキシコ、グアテマラのナベカマ演奏が楽しい






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2015年10月13日

班目加奈トランペットリサイタルvol.15 に行く

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日々の生活に追われ、15回目というリサイタルに、おっと今日だったと当日お昼に気づき、チケットを何とかお願いし、出かけた。
師匠のいい音と元気な姿をみて、週末にはオレもローカルとはいえ本番があるので、モチベーションやら、元気やらをもらいたいとも思ったのもあった。
荻窪駅から少し歩いた杉並公会堂小ホール、全席自由で約200席、生徒や先生、その他音楽関係者が観客なのだろう、ほぼ満席である。

今年は、高音と低音の競演というタイトルで、チューバとトランペットの饗宴っていう企画らしい。チューバ奏者の人も、どこかの交響楽団の人らしい、上手な人なのだろうけれど、オレ的には、もっと若い人を銜えて、いじくりまわして、もっと多彩な味付けを、勝手気ままにやればいいのに、そろそろそういう年頃だろうなどと思ってしまった。真面目に、まとまった印象が少し残念だった。相変わらずきれいな音で、生身の人間がこれだけの長い間吹くので、ミスもあるけれど、それで崩れず、リカバリーがきちんとできるっていうのがすごいなあって思う。ずいぶんと参考になりました。でも、選曲なのか、チューバとの組合せなのか、オレ的には、後半少し退屈ぎみで、トランペットらしい元気の出る曲だったり、盛り上がる演出がもう少しあったりすれば、もっとよかったのになあ。

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自分のための備忘、批評ではありません、念のため
前半はピッコロトランペット、薄いブルーのロングドレス
後半はトランペット、赤いサテンのロングチャイナドレス
圧倒的にトランペットが好き、師匠の音色がきれい、ああいう音が出したい。くちびるから、適宜マウスピースを離すことはマネたい、所作がハッキリするし、たぶんくちびるのためにもいいんじゃないか

1 トリルがきれいな曲、高温はさすが綺麗
2 一曲すべてがチューバのソロって初めて聞いた、ピアノの伴奏が聞こえ、知らないうちに曲が始まっていましたって感じ、正直なところ、息つぎの音の大きさやピストンの音も、どうしても聞こえてしまい、気になってしまった
3 バッハである、とても美しいアダージョだ、オレも吹いてみたい。ユニゾンはいいのだが、音量的に、時に、チワワと土佐犬が合唱しているみたいに感じる場面も
(休憩15分)
4 やっぱ、B♭トランペットが好き、抒情的できれいです
5 旋律が少し通俗的な印象でしたが、田植え歌みたいな感じもあり、オリエンタルエキゾチックな雰囲気でいい曲だ。こういう曲を日本の演奏家としてもっと取り上げてもいいように思いますな。この曲の動画を、師匠がYouTubeにアップすれば100万ビューくらい行くんじゃないか。
6 ピアノ伴奏の沖縄旋律が目立っていたような、チューバは、独奏楽器には向かない気がするなあ、ソロの場合、聴く側に大きな努力を強いる気がする
7 こういうのが師匠にはあってます、トランペットが歌ってました
8 オリエンタルな印象の素敵な曲でした、結構ここまでで疲れているんじゃないかと思いますが、耐えてるって感じは少しあるものの、さすがです。今度の本番、オレもこんな風に吹けたらいいなあ
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 ・#5の作曲家の委嘱作4作目「こちらむけ我もさびしき秋の暮れ」
   尺八みたいな旋律と奏法でした、こんな吹き方もありなんだ
 ・聞いたことある楽しい曲だけれど名前が浮かばない
  最初のいかにもチューバが出そうで、トランペットから始まる演出も楽しいし
  チューバのベルの中に、トランペットを入れて吹いたのも楽しい
  こうした「はしゃぎ」がもっとあってもいいかも、クラッシク界では邪道なのかな
  師匠のトランペットの音色が一番発揮されていたと思う。とてもきれいだった

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2015年06月20日

NEC府中吹奏楽団 第40回定期演奏会

感動しました。
選曲、構成も楽しかった。府中の森芸術劇場どりーむホールがほぼ満席、さすが地元の大企業の底力です。トランペットが7本ととても充実していて羨ましい限り、うちのバンドにも賛助で来てくれないかなあ。
後半の小林恵子さんの指揮が、「私の音楽を聴きなさい」的な少し挑発的な表情や、全身を使い、また式台全体を使って、とても躍動的で、音楽の喜びにあふれている感じでしびれた。

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kidnight1tt at 23:37|PermalinkComments(0)

2015年06月14日

多摩南吹奏楽団 第23回定期演奏会

知り合いがトラででるので例年のようにバンドの仲間と聴きに行く。他のバンドではなかなかやらないようなマニアックな曲をやるバンドなんだけれど今年は、アルフレッド・リード没10年、ヴィンセント・パーシケッティ生誕100年とのことで、両者の曲でした。割と有名な曲もやってたんじゃないかと思う。
不動のファーストトランぺッター不在でどんな感じなんだろうと思ったけれど、そこはさすがに全体の力量でいい音楽に仕上がっていました。ユーフォニアムやチューバ、バスーンが存在感ありました。

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36名で構成されていたようですが、うちのバンドと同じで、メンバー子育てその他で忙しいのかな?トラさんが約半数で、メンバーのやりくりが大変そうです。日野市煉瓦ホール。

アルフレッド・リード
 ミュージックメーカーズ、ロシアのクリスマス音楽、吹奏楽のための第一組曲
ヴィンセント・パーシケッティ
 ページェント#59、吹奏楽のための聖歌#53、仮面舞踏会#102、ああ涼しい谷間#118

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2014年06月29日

第6回harmonize吹奏楽チャリティコンサート

第一部がとてもよかった。若いバンドのいい面がでたと思う。女性が多いからなのか、やや音量的に弱い気がした。第三部は真っ赤なドレスのフルートのソリストさんの登場で、例年にない趣向でそれはそれでビックリで楽しめた。
最近キナ臭い事件や動きが活発で、怖い世の中になりつつあるような気がするけれど、こんな首都近郊の小さな街でも、こんな立派なホールがあって、アマチュアの楽団が休日の昼下がり演奏会を行い、それなりの人たちが楽しんでいる、そんな生活を大切にしたいものだと思う。

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2014年06月15日

多摩南吹奏楽団 第22回定期演奏会

IMGゆっくり聞けた、いいコンサートでした。トランペットの師匠の斑目さんの出る東京ブラスソサエティの山本さんみたいな選曲で、イギリスのブラスの曲中心だったこともあり、心地よい響きに身をゆだねることができました。皆さんアマチュアなのですが、基本的に、うまいのだなあと・・。拙者はもっと修行せねばなりませぬ。ただ、ステージに上がった35名中21名が賛助ということは、どこもヒューマンリソース不足のようですね。


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2014年05月19日

東芝府中吹奏楽団第44回定期演奏会

IMG_0001第二部の世界一周がとても楽しかった。曲間の楽員の皆さんのコメントも一生懸命で好感度アップでした。第一部は、なかなかに、指揮者のパフォーマンスがかっこよかった。なんといっても東芝はエンディングの名曲を持っているのが強い!
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2013年09月18日

サントリーホールで聴く 

例年のサントリーホールでのコンサートである。取引先の皆様は、ご招待で1階真ん中なのだろうが、メールの応募枠で、今年はゲットである。そんなわけで2階席のかなり後ろのほうであったけれどホール全体が見渡せてよかったのかもしれない。
響きのいいホールは、やはり気持ちがよく、メンデルスゾーンやチャイコフスキーって、なんでこの選曲?等と思っていたけれど楽しく聞けた。同じバンドのクラリネットの子も、満足だったみたい。ただ、平日の夜だと、気持ち的にはいま一つゆっくりできない気分が残念。

 
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2013年07月07日

多摩南吹奏楽団 第21回定期演奏会

とても暑い一日。汗びっしょりでいったら冷房がききすぎでとても寒かった。
さて、オレ的には、ほとんどすべて新曲のコンサートであった。やっぱトラペット上手いな、音色も違うし、けっこうハラハラしそうな曲ばかりで、それなりのプレッシャーだとは思う、なんか緊張が伝わってきたもの。レベルの高いコンサートでした。ただ、一部二部とも、マニアックな同じような曲で構成されていて、コンサート全体としては、少し単調じゃないかなって思った。
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2013年06月16日

ハーモナイズ チャリティコンサート

しおりくんの所属バンドのコンサート、メンバーのほとんどが若い女性である。オレが行くのは二度目である。広いホールなのだが、ほぼ満席でありすごい動員力であるな。コンサート自体は無難に仕上がっていました。チャリティの目的である社会的養護の訴え方に少し工夫があればと思いましたね。

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