シアター

2021年04月07日

シン・エヴァンゲリオン

久しぶりに映画館に行く。シン・エヴァくらいしか見たいものはかかっていない。これがコロナの現実というやつか。事前に、プライムビデオで、序、破、Qとおさらいをしてからシンに臨んだ。
NHKのプロフェッショナルで、庵野氏が、終わりましたよと言っていたけれど、確かに完結のイメージはあった。いろいろなSNSで、わけわからんとか、なんだか永遠に終わらないとかそんなコメントも多かったけれど、それぞれに解釈すればいい物語であって、オレ的には、終わっちまったという喪失感である。
女性の時代なのだと思う。葛城ミサトさんの最後も壮絶だし、綾波レイ、アスカラングレイも大したもので、アスカファンだったので、オレは泣いたね。しょうもないゲンドウ君に翻弄され、生きのびるのは、歯がゆいシンジ君だもんね。あっという間の約2時間半。

映画館でくれた。
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裏側はセリフ集
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2019年10月17日

ホテル・ムンバイ

夕刊の広告がとても胸を打つものだったので期待して見た。個人的な価値観としては、映画は娯楽なのであって、勧善懲悪的とは言わないまでも、多少のカタルシスのある映画を見て、金を払いたい。世の不条理をつきつきられて、後味の悪い映画だった。
テロリストが、イスラム原理主義に洗脳された若者たちことで、西欧的キリスト教的なイスラム教の見方が多少入ることはやむを得ないにしても、あれほど非人間的な振る舞いができるようになってしまうのかと戦慄を覚えた。不条理の中、運が良かった(そうとしか思えない、信念で立ち向かったから助かったわけではない)ものだけが生き残る。
体制側の無防備さにも呆れる、丸腰だと、訓練を受けたマシンガンを持つ奴らにはかなわないのが現実なんだな。ぼーっと生きてるこの日本は大丈夫なのだろうか。
経済格差がいけないのか、教育が不十分なのか、宗教がいけないのか。経済格差にしても、この世のありようは、神の御心が導かれたものだとは考えないというのは、人間の脳って恐ろしい。アラーの神も、キリストの神も同じ神だと聞くけれど、元凶の大ボスに天罰を与えて欲しいと願う。
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2019年09月18日

記憶にございません

特に見たい映画もなかったのだけれど、貧乏性なのでチケットを無駄にするのも申し訳ないので見に行く。三谷幸喜の何時ものドタバタ風喜劇である。少し長かったけれど、何も考えずに楽しんだ。
オチは予想どおりなのだけれど、中井貴一だけでなく、秘書官の小池栄子やら野党党首の吉田羊やら、いい味でした。
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2019年08月04日

天気の子 Weathering with you

売れっ子の新海誠監督の映画である。これが、予想を裏切るカタルシスを与えてくれて、よかったのです。最近、いわゆる課題やら、イシューやらというものを観客に放り投げて、考えさせる的な映画が多くて、で、作り手のお前はどう考えるの!と、イラっとすることもあるのだが、ボクの思うエンディングはこんなのだよときちんと見せてくれる。映像もきれいだし、みんなのために人柱もしようがないよね、なんて価値観でなく、人類愛やら自然を愛そうではなく、ボクの大切なものはキミというのが、シンプルでいいな。
世界中で戦争しているもの、愛にできることはまだあるよ。私だけを信じろなんていうのは、ほんとうの神様なのかなと、やはり思う。

天気の子
RADWIMPS
Universal Music =music=
2019-07-19





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2018年07月28日

ジュラシック・ワールド 炎の王国

久しぶりに、ムスコと見る。株主優待がもったいないので、映画館で見て映える映像ということではこういう種類の映画だろうということで、特にジュラシック・ワールドに思い入れがあるわけではないのだが、なかなか楽しかった。
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特撮というのはすごいものだと今更ながら見入ってしまった。
お金のある人が邪ことを考えると、いつも迷惑をこうむり、右往左往するのは貧乏人ですね。

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2018年07月15日

未来のミライ

試写会の券が当たった。で娘と虎ノ門の消防会館での試写会に行く。ただで見せてもらっておいて言うのもなんだが、前の人の頭で見えないような席でなく、もっと大きなスクリーンで見たかった。
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同じようなご先祖様との話の繰り返しなので、隣の席の小さな女の子は飽きてしまって退屈そうだったけれど、オレ的には楽しめました。クンちゃんがうざいし、ママが干渉しすぎてイライラしちゃうけれどね。

アマゾンや飛行機の中で、いっぱい映画を見れるようになって、感想を書くのが追い付かなくなってきてる。



kidnight1tt at 22:22|PermalinkComments(0)

2018年03月24日

北の桜守

おじさんおばさんばかりだった。思ったよりは感動的だったけれど、あまりに長い。演出が秀逸で、舞台仕立ての部分がとても新鮮。白無垢で求婚者を迎える場面が泣かせる。あんな姿をさせる男ってどんなやつなんだというセリフもいいな。

        

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2017年12月30日

スターウォーズ 最後のジェダイ

暮れも押し詰まった土曜日、家族でスターウォーズ観覧である。ポップコーンを買い、一番安いチケットをゲットして見たのであった。
冒頭の始まりの音楽に、もはや、胸が高鳴り、ワクワクしてしまう。
レイア姫を中心とした戦いの場面とレイとルークとの絡みの場面が交互に出てくる展開で、オレ的には、152分はとても長く感じたけれど、家族は概ね好評で、思えば30年前の映画なのだが、製作された場所から遠く離れたアジアの片隅で、こうして家族で話題にして、いいとか悪いとか言い合えているこの映画の影響力ってすごいなあと思うのであった。
         
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2017年11月11日

バリー・シール

何をやってもトムクルーズはかっこいいのである。
でも、ここではヨメの前ではかたなしのオヤジなのであった。にしても、結末が寂しすぎる。どっちも手玉に取ったというのなら、もっとしたたかに生きぬいてもらわないと映画としてはつまらない。今も彼はこの世界のどこかで枕を高くして生きている・・・的なね。
         
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2017年10月28日

ミックス。

新垣を見に行く。卓球をしても美人である。
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kidnight1tt at 22:20|PermalinkComments(0)