やがて鐘は鳴る  フジコ・ヘミングバグダードのフランケンシュタイン  アフマド・サアダーウィー著、柳谷あゆみ訳

2021年03月22日

赤いモレスキンの女  アントワーヌ・ローラン

赤いモレスキンの女 (新潮クレスト・ブックス)
アントワーヌ・ローラン
新潮社
2020-12-21




まずケチをつければ、邦訳タイトルがなんだかなあ。
でも、久しぶりに一気に読めた楽しい小説だった。
クロエって娘がいいフィーリング。職業の設定も素敵。舞台がパリなのもとても物語に説得性を与えている。おれのTシャツにも、ヒエログリフで名前を刺しゅうしてもらっているけれど、いつか役に立つ時が来るかしらん。

(あらすじ)
ハンドバックを強盗に奪われ、直後に昏睡に陥った女性。そのハンドバックを拾った男性。クリーニングのチケットとサイン本を頼りに女性を探そうとする男性(考えようによっては変態である)。結末は?

kidnight1tt at 18:35│Comments(0) 

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やがて鐘は鳴る  フジコ・ヘミングバグダードのフランケンシュタイン  アフマド・サアダーウィー著、柳谷あゆみ訳