2018年07月28日

ジュラシック・ワールド 炎の王国

久しぶりに、ムスコと見る。株主優待がもったいないので、映画館で見て映える映像ということではこういう種類の映画だろうということで、特にジュラシック・ワールドに思い入れがあるわけではないのだが、なかなか楽しかった。
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特撮というのはすごいものだと今更ながら見入ってしまった。
お金のある人が邪ことを考えると、いつも迷惑をこうむり、右往左往するのは貧乏人ですね。

kidnight1tt at 22:25|PermalinkComments(0)シアター 

2018年07月15日

未来のミライ

試写会の券が当たった。で娘と虎ノ門の消防会館での試写会に行く。ただで見せてもらっておいて言うのもなんだが、前の人の頭で見えないような席でなく、もっと大きなスクリーンで見たかった。
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同じようなご先祖様との話の繰り返しなので、隣の席の小さな女の子は飽きてしまって退屈そうだったけれど、オレ的には楽しめました。クンちゃんがうざいし、ママが干渉しすぎてイライラしちゃうけれどね。

アマゾンや飛行機の中で、いっぱい映画を見れるようになって、感想を書くのが追い付かなくなってきてる。



kidnight1tt at 22:22|PermalinkComments(0)シアター 

2018年07月04日

ウォルター・ウェストンと上條嘉門次 上條 久枝

名前はもちろん知っているけれど、一体何をした人なのかよく知らなかったけれど、この本を読んでよ〜く分かりました。
アングロサクソンっぽい素の傲慢さを感じつつも「未開の原始人」であった「日本人」を、これも上から目線ながら、好意的に見ていたらしいことは、そうあってほしいという気持ちも伝わるけれど理解できました。
内容は本当に簡単な紀行で、登山記録というほどのものでもないし、なんだろう?行動を敷衍しました的読み物で、途中で単調なことから投げ出したくなったりした。 
でも、登山道もない時代に、金と暇があったにせよ、アルプス周辺を生活のためでなく、遊びのためにウロウロしていた人がいたというのは、なかなかの感動でした。

        

kidnight1tt at 22:51|PermalinkComments(0) 

2018年06月09日

極北へ 石川直樹

この作者の本はいくつか読んだけれど、なんだか得体のしれない人だ。ただこういう生き方をしたかったなと思う自分もいる。

・人はその目でとらえた光景を心にひとつづつ刻んで行く生き物なのだ。
・この風景を忘れないようにゆっくり体に取り入れたい。数千年という時の流れを軽々と飛び越える悠久の大地の頭上に僕はいる。
・昔の暮らしを懐かしむのは、ここに暮らしたことがない人間の勝手な思い込みだ。世界はその成り立ちから変化を続け、破壊と再生を繰り返している。

       

kidnight1tt at 20:10|PermalinkComments(0) 

2018年04月04日

たゆたえども沈まず    原田マハ

いまひとつの進行で、スピード感も乏しいし、ビンセントの魅力や、林忠正にももっと魅力があってもいいのにと思う。

浮世絵に影響されて勃興する印象派とその流れの中で、たゆたえども沈まぬセーヌを描こうとした画家と支える人たちのお話し

・その一枚は、世界を変える力を秘めている。世紀末に向かって奔流する美術史に新しいうねりを作り出すであろう力を。
・孤独な夜を過ごし、やがて明け行く空のさなかに立つ、ただひとりの人

         

kidnight1tt at 22:03|PermalinkComments(0) 

2018年03月24日

北の桜守

おじさんおばさんばかりだった。思ったよりは感動的だったけれど、あまりに長い。演出が秀逸で、舞台仕立ての部分がとても新鮮。白無垢で求婚者を迎える場面が泣かせる。あんな姿をさせる男ってどんなやつなんだというセリフもいいな。

        

kidnight1tt at 22:08|PermalinkComments(0)シアター 

2018年02月21日

黒幕のゲルニカ  原田マハ

この作者の書き物はとても読みにくいのだけれど、これもとても読みにくくて、インフルBに罹患したこともあり、読み進められなかったが、ようやく後半からそれなりの面白さで、最後は全くあっけない展開で終了、若い頃、わざわざゲルニカを見るためにマドリッドプラド美術館まで足を運んだ身にとって、これは、正直、期待していたのに肩透かしを食らった印象であった。
楽園のキャンバスの感動を再びは、無理なお願いなのかな。

・わかったことといえば、食欲や睡眠欲と同じように、性欲にも限界がある、ということ
・ニューヨークに行ったらいくところ MoMA、グッゲンハイム

       

kidnight1tt at 20:16|PermalinkComments(0) 

2017年12月30日

スターウォーズ 最後のジェダイ

暮れも押し詰まった土曜日、家族でスターウォーズ観覧である。ポップコーンを買い、一番安いチケットをゲットして見たのであった。
冒頭の始まりの音楽に、もはや、胸が高鳴り、ワクワクしてしまう。
レイア姫を中心とした戦いの場面とレイとルークとの絡みの場面が交互に出てくる展開で、オレ的には、152分はとても長く感じたけれど、家族は概ね好評で、思えば30年前の映画なのだが、製作された場所から遠く離れたアジアの片隅で、こうして家族で話題にして、いいとか悪いとか言い合えているこの映画の影響力ってすごいなあと思うのであった。
         
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kidnight1tt at 17:04|PermalinkComments(0)シアター 

2017年11月18日

通勤途中で見た映画(DVD)

1 破門 二人の疫病神 黒川博行原作
 佐々木蔵之介がいい。やくざ者のコメディだけれど、ヤクザを美化してる感じもする。

2 ディープウオーター ホライズン
 主役は、マーク・ウォールバーグ。油田の爆発と原油流出の事故、原因は、安全検証が不十分なまま、本社スタッフの経済性重視の観点から掘削を強行したこと、現場は反対という、ありがちな構図。主役はスーパーマン的な活躍をもちろんするのであった。

3 インスタント沼 
 お話は、バカバカしい雲ありなんとなく惹かれるものがあるのだが、役者が、麻生久美子、風間杜夫、加瀬亮、相田翔子、松坂慶子などなどでとても楽しい。

4 ダークレイン
 これで収拾がつくのかと途中で思うくらい変な映画だった。メキシコ映画なのね、雨の嫌いな超能力少年のために、同じ姿になっちまう?
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5 ゴーストインザシェル
 スカーレットヨハンソンが微妙な美しさ。舞台を攻殻機動隊に借りただけ、お話はいつものように別物、価値観異なる民族なので仕方がない。
   
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6 64 ロクヨン
 悲しいお話であった。佐藤浩市君は確かに熱演なのだ。ただお上の隠蔽体質って、どこから来るのか深掘りして欲しかった。

7 運命を分けたザイル TOUCHING THE VOID
 パタゴニアの未踏峰に挑んだサイモンとジョーの生還の話。下降のザイルがシングルだったり、お支点の取り方がハテナだったりおかしなところはあるけれど、迫力満点、手に汗握る映画だ。結果が良いので、いい映画だと思う。
                                                     

8 くじけないで
 八千草薫が全てって感じの映画。激動期を生きてきた人は強いと思った。

9 ニキータ
 リュック・ベッソンである。フランスらしい割り切りさと情けなさ。アンヌバリローの小さな胸が悲しみを切なくさせる。
    

10 SCOOP
 福山雅治節全開って印象だが、無理している感は否めない。リリーフランキーがここでも存在感あるなあ。吉田羊が、悲しい思いをよく表現してた、素晴らしい。

11 家族はつらいよ
 今時こんな昭和的雷親父みたいな家族ってあるのかしら?まあ最後は山田洋次的大団円で終わるので安心して見ることができる。

   
 

kidnight1tt at 13:00|PermalinkComments(0)備忘 

カタール航空で見た映画(DVD)

備忘

行き
■成田→ドーハ
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 絶対に守らなくてはならない聖なる約束ってことらしいが、再び同じことがあのアンドロイドによってもたらされる。発想の新鮮さはない。まだ続けるつもりかという印象。
     

∨槐住ホテル
 堤慎二の信長が良いな。チラシのような平和な世になるのなら、このまま討たれようという信長やヨシ。
      

アサシングリード
 つまんなさそうで寝てしまった。

■ドーハ→ザグレブ
ぅ錺ぅ襯疋好圈璽鼻.▲ぅ好屮譽ぅ
 アクションものとしては面白かったけれど、氷の上で車があんなに機動的に動けるとは思わないなあ。
        

ザ穏焚筏榾
 つまらん。途中放棄。

帰り
帰りはお疲れで寝てばかり
ドーハ→成田
Hidden Figures ドリーム 和たちたちのアポロ計画
 黒人の女性3人のNASAでの奮闘を通じて、人種差別とそれを乗り越えていく姿に感動。アメリカってとんでもない国だなと思う。機内で見た映画の中で一番面白かった。
        

kidnight1tt at 12:52|PermalinkComments(0)DVD | 備忘